フランス本社及び海外拠点

Moria Group

フランス本社
MORIA SA – Headquarters

15, rue Georges Besse
92160 Antony
FRANCE
Phone: +33 (0) 1 46 74 46 74
Fax: +33 (0) 1 46 74 46 70

米国拠点
MORIA Inc

1050 Cross Keys Drive
Doylestown, PA 18902
USA
Phone: (800) 441 1314
Fax: +1 (215) 230 7670

中国拠点
MORIA in CHINA Co. Ltd

Rm H, I, 6FL, Kai Li Building
N°432 Huai Hai West Road
Shanghai 200052
CHINA
Phone: +86 21 5258 5066
Fax: +86 21 5258 5067

株式会社 モリア ジャパン
MORIA JAPAN KK
Inami Bldg. 6F
3-24-2 Hongo Bunkyo-ku
Tokyo 112-0033
JAPAN
Phone: +81 3 5842 6761
Fax: +81 3 5842 6762
Contact us
www.moriajapan.com

モリア本社の詳細について

モリアの活動内容

モリアは、眼科手術の領域において、世界各国の医師と連携することで、2世紀近くにもわたり最先端の技術に携わってきました。

Innovation

最新の技術の導入

マイクロサージャリ―の創生期から、屈折率矯正手術や最近の角膜移植の最新技術に至るまで、モリアは眼科手術の大きな進歩に常にかかわってきました。
Expertise

専門知識の取り入れ

モリアでは世界の眼科領域の外科医をはじめとするヘルスケアプロフェッショナルの意見や研究成果を積極的に取り入れ、正確で品位の高い製品開発を行っています。
Performance

地域と特性を
考慮した製品性能

モリアではそれぞれの国や地域の技術特性やトレンドを考慮して、それらに適合すべく優れた性能をもった製品の開発に努めています。
Proximity

世界各国での実績

モリアの本社と製造工場はフランスにありますが、80%の製品がフランス国外のために製造されています。製品は80以上の国で販売されており、米国、日本、中国には現地法人があり、他の国々ではパートナー会社を通じて販売されています。
Quality

品質へのこだわり

モリアの手術用器具の高い品質は、長きにわたり、世界各国で認識され、評価されています。

モリアの企業文化は、イノベーション、パフォーマンス、品質を通じて世界各国の眼科医のニーズを満たすことをベースに作り上げられてきているのです。

モリアの歴史

モリア社は1820年にフランス・パリ市に二人の技師が設立した手術器具製造工房をルーツとし、1901年にそのビジネスをモリア氏が買い取り、眼科用手術器具専門メーカーとなりました。
その後眼科領域の器具専門メーカーとして成長を続けてきました。

株式会社 モリア ジャパン
▲ 1820年当時の工房(フランス / パリ)

<沿革>

1820年 カプロン氏、ゴビナール氏がパリに手術器具製造工房をスタートさせる
1901年 モリア氏がビジネスを買い取り、眼科用手術器具専門メーカーとなる
1973年 業界に先駆けてチタン製の手術器具の製造を本格化させる
1974年 フランスのブルボン=ラルシャンボーに、工場を新設する
1989年 整形外科手術用滅菌金属ケースを設計・製造するMedical Containeur社を買収する
2000年 米国でMicrotech社を買収し、米国拠点のMoria Inc.を創立
2001年 モリア ジャパン創立
中国の上海に販売事務所を設立
ブルボン=ラルシャンボー工場を2倍に拡大する
2004年 フランスで樹脂製滅菌ケース製造会社MASを買収し、先に傘下のMedical Containeur社と統合し、新たにPyxidis社をスタートさせる
2005年 角膜移植手術の分野で、DSAEK(Descemet Stripping Automated Endothelial Keratoplasty; 角膜内移植)専用の器具の製品ラインをスタートさせる
2007年 上海に子会社を創立
2008年 それまでのリユーザブル手術器具のノウハウを生かし、新たにディスポーザブル(単回使用)器具の製品ラインOne®(ワン)を開発
2012年 PEEK樹脂を利用したコストパフォーマンスに優れたリユーザブル手術器具Composites®(コンポジット)を開発